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リハビリテーションコラム
2026.3.13
① アルツハイマー型認知症
② 血管性認知症
③ レビー小体型認知症
④ 前頭側頭型認知症
目的
・認知機能の維持・低下予防
・身体機能・生活動作の維持
・不安や混乱を減らし、生活の質を上げる
・その人らしさ・役割感を保つ
主なリハビリの種類
①理学療法(PT):身体を動かして、転倒・寝たきりを防ぐ。
・歩行練習、立ち上がり練習
・軽い体操、ストレッチ
・バランス練習等
②作業療法(OT):「生活そのもの」がリハビリで、その人が昔やっていたことを活かす。
・洗濯物たたみ、料理の下準備等の家事動作練習
・園芸、手工芸、塗り絵等の趣味活動
③認知リハビリテーション:「考える力」を直接刺激するもので、正解・不正解にこだわらないのが重要。
・回想法(昔の写真・音楽・思い出話)
・簡単な計算、間違い探し、パズル
・日付・場所・人を確認する見当識練習
① 否定しない・訂正しない:間違いを正すより、安心感が最優先。
「違うでしょ」「さっき言ったでしょ」
「そう思ったんだね」「一緒に確認しようか」
② ゆっくり・短く・具体的に伝える
・一文一指示(1回に1つ)
・抽象語は避ける
「後で準備してね」
「今、靴を履こう」