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病院概要

基本情報

世田谷リハビリテーション病院

概要
院長 浅利 潤
(兼 東京リハビリテーションセンター世田谷 センター長 兼 介護老人保健施設施設長)
開設 2019年4月
所在地 〒156-0043 東京都世田谷区松原六丁目37番1号
構造 鉄筋コンクリート造陸屋根8階建て
 
総床面積 15,405.26㎡
回復期リハビリ
テーション病棟
2,926.28㎡
床数 4床室22室、個室4室、計92床
施設基準等一覧|基本診療科事項
基本診察料 回復期リハビリテーション病棟入院料1(東病棟)
回復期リハビリテーション病棟入院料1(西病棟)
データ提出加算1
診療記録管理体制加算2
医療安全対策加算2
特掲診療科事項
特掲診察料 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
 上記、初期加算
 上記、早期リハビリテーション加算
 上記、休日リハビリテーション加算
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
 上記、初期加算
 上記、早期リハビリテーション加算
 上記、休日リハビリテーション加算
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
 上記、初期加算
 上記、早期リハビリテーション加算
 上記、休日リハビリテーション加算
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
入院ベースアップ評価料
外来・在宅物価対応料
入院物価対応料(1日につき)
(回復期リハビリテーション病棟入院料1)
入院時食事療養(1)

厚生労働大臣の定める掲示事項(2024年6月1日現在)

入院基本料について

当院の看護職員(看護師及び准看護師)の配置は次のとおりです。

病棟 入院料 1日に勤務している
看護職員の人数
看護職員1人あたりの受け持ち数
朝8時半~夕方17時まで 夕方17時~朝8時半まで
西病棟 回復期リハビリテーション病棟入院料1 6人以上 10人以内 19人以内
東病棟 回復期リハビリテーション病棟入院料1 6人以上 10人以内 19人以内
明細書発行体制について

当院では医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成30年4月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されています。診療情報は、患者の皆様にとって大切な「個人情報」です。その点を十分にご理解いただき、取り扱いにはご注意下さいますようお願いいたします。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制 褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束最小化について

当院では、入院の際に医師を始めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7 日以内に文書によりお渡ししております。また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束最小化の基準を満たしております。 

院内感染の防止について

当院では、感染防止対策を病院全体として取り組み、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行っております。また、以下の取り組みを実施しています。

  • 院内感染防止対策委員会を設置し、 毎月1回会議を行い、感染対策に関する事項を検討します。
  • 感染対策チーム(ICT)を設置し、感染防止対策の実務を行います。
  • 職員の感染防止対策に対する意識・知識・技術向上を図るため、マニュアルを各部署に配備し、全職員対象とした研修会・講習会 を年2回以上行っています。
  • 薬剤耐性菌や院内感染対策上問題となる微生物の検出状況を報告し注意喚起を行います。
  • 院内感染が疑われる事例の発生時には、感染対策の徹底、疫学的調査を行い感染拡大の防止を行います。また、必要に応じて他の医療機関や保健所と速やかに連携し対応します。
  • 地域の医療期間と連携し、各施設の感染対策に関する問題点を定期的に検討しています。
  • 感染症が流行する時期は、ポスター等の掲示物で情報提供を行います。
入院時食事療養及び入院時生活療養について

当院は、厚生労働大臣が定める「入院時食事療養Ⅰ」の届出をしている保険医療機関です。
管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
65歳以上の患者さんについては、入院時生活療養Ⅰを算定しております。