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介護老人保健施設 梅ヶ丘

介護老人保健施設 梅ヶ丘

介護老人保健施設とは

介護を必要とする高齢者の自立を支援し、ご家庭への復帰を目指します。医師による医学的管理の下、マンツーマンのリハビリテーションや、栄養管理・排泄・入浴などの日常的なケア、退所時指導等を提供します。利用者さん1人ひとりの状態や目標に合わせたケアを、医師をはじめ、各専門職がチームとなって行います。

施設概要

所在地 東京都世田谷区松原六丁目37番1号
東京リハビリテーションセンター世田谷内6F、7F、8F
TEL/FAX番号 TEL 03-6379-0427 / FAX 03-6379-0879
入所定員 100名(ショートステイ空室利用10名)
全室ユニット型個室(洗面台、トイレ付) 1ユニット10床

入所サービスについて

【超強化型※】の老健です
※厚生労働省が定める在宅復帰・在宅支援のための要件を満たした施設

「住みなれた家で暮らしたい」を支援します

利用者さんがご自宅に戻り安心して生活できるように、又施設生活が過ごせるよう多職種による「包括的チームケア」を行います。

「安心・快適」な生活をお届けします

医師・看護師による医学的管理の下、1人ひとりの生活スタイルを尊重し、より自宅に近い環境で過ごしながらご自宅での生活を目指します。また各ユニットには専任の職員を配置しているため安心して過ごしていただけます。

利用者さん一人一人に合わせた生活を大切にします

利用者さん一人一人に合わせた生活スタイルでお過ごし頂けます。

ご利用者さんのニーズに合わせたサービスを提供します

病院退院後の長期入所や1泊2日からのショートステイなど、利用者・ご家族のニーズに合わせてご利用頂けます。

【長期入所】

医師・看護師による医学的管理の下、1人ひとりの生活スタイルを尊重し、より自宅に近い環境で過ごしながらご自宅での生活を目指します。

【ショートステイ】

一時的にご自宅での介護が困難になった時や、ご家族のレスパイト(休息)などを目的に短期間入所ができます。入所中はリハビリ職員による個別リハビリを受けられます。

〇送迎サービス

実施日 月曜日~土曜日(祝日を除く)
範囲 世田谷区

※送迎サービスはショートステイのみのサービスです。

目的別のユニット編成

スーパーユニット 在宅で生活することを目標にリハビリに特化したユニットです
早期の在宅復帰を目指します
①病院は退院したが、自宅へ帰る前にもう少しリハビリがしたい
②自宅で生活しているが体力が落ちてしまい、リハビリがしたい
③入所中に生活環境を整えて、在宅生活を続けたい
④少しの間、リハビリの出来るところで生活したい
認知症対応ユニット 認知症ケアに力を入れているユニットです。穏やかな日々を取り戻していただき、その人らしい生活が送れるように支援しています。
医療強化ユニット 胃ろうや吸引など医療的ケアが必要な方が安心して過ごせるよう支援しています。
(対象医療ケアは入所案内をご参照ください)

在宅復帰・在宅生活支援

入所から退所までの流れ

入所前後訪問・家屋調査

入所前もしくは入所後すぐにご自宅を訪問し、自宅でどのように過ごされていたのか、また在宅復帰に向けてどのような日常のケアやリハビリが必要なのかを確認します。入所早期から退所へ向けた準備をスタートします。

カンファレンス

入所してから3ヶ月後を目安にカンファレンスを実施します。
リハビリの進み具合や自宅に帰るまでの目標を再確認し、ケアプランを決定します。

退所前訪問・家屋調査

退所前にご本人同行で自宅を訪問し、退所後自宅で安全に生活できるように、環境調整や介助方法の指導・アドバイスをさせていただきます。居宅のケアマネージャーとともに必要な在宅介護サービスの調整を行います。

退所前家族介護指導

専門スタッフにより、自宅生活で必要な介助の方法について指導・アドバイスしていきます。リハビリの見学も可能です。

退所

当センターの通所・訪問・短期入所サービスでは退所後も在宅生活をサポートします。

職員体制

医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護職、管理栄養士、介護支援専門員、支援相談員、薬剤師(病院兼務)、事務職

施設設備のご案内

〇居室

お部屋は全室個室になっており、全室トイレ・エアコン・洗面台を完備しております。
お部屋からの眺望がよく、晴れていれば富士山や東京スカイツリー・東京タワーがご覧になれます。

〇浴室

職員が一人一人お手伝いをさせて頂きます。利用者さんの状態に合わせて様々な浴槽があり、ごゆっくり入浴して頂けます。

リハビリテーション

充実したリハビリ

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの専門職を配置し、リハビリテーションを提供します。また、日々の生活の中でもリハビリテーションを実施できるよう、多職種間で連携し支援します。

入所中のリハビリテーション

~自宅復帰を目指したリハビリテーション~

当施設では理学療法士(PT)作業療法士(OT)言語聴覚士(ST)などの専門職が在籍しております。
利用者さんのご希望やお体の状態にあわせ医師や看護師、介護職と協力し日常生活の中でもリハビリも行っています。また退所後ご自宅で安心して過ごしていただけるよう退所前にご自宅を訪問し、生活環境の調整なども行っています。

【短期集中リハビリテーション】

入所されてから3ヶ月間は、その方の目標に合わせ、個別に集中的リハビリテーションを実施します。

【認知短期集中リハビリテーション】

認知機能の低下が認められた方で、生活機能の改善や自宅復帰を期待できる方は、3ヶ月間、認知面に対して個別のリハビリテーションを実施します。

ショートステイのリハビリテーション

ご利用期間中は、利用者さんのご希望やお体の状態にあわせマンツーマンのリハビリテーションを行います。
ご希望があれば、リハビリ専門職から生活の工夫や運動プログラム等を提案させて頂きます。

食事と栄養について

栄養管理

定期的な体重測定による体重の変化、食事摂取量、摂食・嚥下の状況などを踏まえた食事の調整、食具・食事介助方法などの食事環境の整備を管理栄養士、言語聴覚士などの多職種で協働して、個別に栄養管理を行っています。

お食事

利用者さん1人ひとりに合った食べやすい食事形態でお食事を提供しています。また、健康状態に合わせた特別食(エネルギーコントロール食、塩分制限食など)の提供を行っています。
季節を感じていただけるよう春夏秋冬に合わせた行事食を毎月ご用意しています。

利用申し込みについて

ご利用に関する質問やお問い合わせ、見学ご希望の場合などはお電話にて承っております。
気になることがございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

まずはお気軽にご連絡ください。
お電話口で「老健への問合せ」と言ってください。

TEL:03-6379-0427

入所判定基準

1.介護保険

長期入所:要介護1~5と認定された方
ショートステイ:要支援1.2、要介護1~5と認定された方

2.医療・看護面

病態が安定していること

病態の安定とは何らかの病気があっても、症状が落ち着いている状態です(内服薬服用は可)

〇対応可能な医療行為

経管栄養(胃ろう)、ストマ、バルーンカテーテル、吸引(状態により)
褥瘡(状態により)、インスリン(要相談)

〇対応不可な医療行為

在宅酸素(ショートステイは要相談)、気管切開、IVH、人工透析
週1回以上の定期受診、治療が必要

感染症にかかってないこと

入所時要相談

3.その他

介護老人保健施設の役割や目的を理解したうえで、当施設での専門的なリハビリや介護ケアを希望される方

入所までの流れ

必要書類の提出

①利用申込書(家族様に記入していただきます。)
②日常生活動作調査票(ケアマネージャー・ソーシャルワーカーに記入していただきます。)
③診療情報提供書(お申し込みの際、かかりつけの医師に、診療情報提供書の作成をご依頼していただきますので、介護老人保健施設梅ヶ丘を利用したい旨も合わせてお伝えください。)

ご家族面談・実態調査

現在の状況、今後の希望などを確認させていただきます。

利用判定会

医師をはじめとする各専門職が集まり、ご利用の可否について検討・判定させていただきます。

入所可

ご入所の可否をお伝えします。

入所不可

ご入所の可否をお伝えします。

ご入所

入所準備が整い次第ご案内させていただきます。

介護老人保健施設サービス 利用料一覧表

03-1234-5678
03-1234-5678
お電話受付時間 午前9:00〜午後5:00
当センターへのアクセス案内 メールからのお問い合わせ