介護老人保健施設では、月に一回ユニットにて調理クラブが開催されています。月によって作るものは異なります。今回はパフェを作った様子を紹介します。
グラスにカステラ、カクテルフルーツ、生クリーム、プリンを盛り付け作りました。
利用者さん自身が生クリームを縛ったり、フルーツを盛り付けたり、各々個性的なパフェを作っていました。普段は出来上がっている物を食べるため、自分で作ったパフェはいつにも増しておいしかったのではないでしょうか。皆さん笑顔で作って、クリームを口につけながら召し上がっていた様子をみて職員も嬉しくなりました。
利用者さんからも「自分で作ったのは久しぶりだから楽しかった。」などと感想をいただきました。
写真は実際のパフェとご利用者さんが作っている様子です。